松山、痛恨のダボに泣き10位タイ終戦
2014年05月26日
“ベン・ホーガンの庭”と呼ばれるコロニアルCC(テキサス州)を舞台に行われた米男子ツアーのクラウン・プラザ招待 at コロニアルは現地時間24日、最終ラウンドの競技を終了。3日目を終え4人がトップに並ぶ大混戦の中、我らが松山は首位タイから最終組でプレー。アメリカ初Vに期待がかかったが、3バーディ、2ボギー、1ダブルボギーの1オーバー71と崩れ通算6アンダー10位タイに終わった。
2番パー4で短いバーディパットがカップに蹴られ、返しのパーパットまでカップに嫌われ3パットのボギーを叩いた松山。その後は何とか凌ぎ、7番パー4でバンカーからの難しい第2打を寄せてこの日の初バーディを奪って落ち着いたかに思われた。ところが9番パー4で試練が松山を襲う。グリーンを狙ったセカンドショットが木に当たって2オンならず。3打目で乗せたが短いパットを外して2番に続く3パットで痛恨のダブルボギーを叩いてしまう。
巻き返しを狙ったバック9でも10番でボギーが先行しズルズルと後退。11番、14番でバーディを奪い返し意地を見せたが時すでに遅し。今季3度目のトップ10入りはしたものの優勝のチャンスがあっただけに不本意な最終日となってしまった。
2番パー4で短いバーディパットがカップに蹴られ、返しのパーパットまでカップに嫌われ3パットのボギーを叩いた松山。その後は何とか凌ぎ、7番パー4でバンカーからの難しい第2打を寄せてこの日の初バーディを奪って落ち着いたかに思われた。ところが9番パー4で試練が松山を襲う。グリーンを狙ったセカンドショットが木に当たって2オンならず。3打目で乗せたが短いパットを外して2番に続く3パットで痛恨のダブルボギーを叩いてしまう。
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松山英樹 新ドライバーにも不安なし
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Posted by 藤咲 at 15:44│Comments(0)
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